セルフチェックをする

唯一自己検診できる

日本人に多いがんの中でも近年患者が増え続けているのが乳がんです。がんは症状があまり無く病気にかかっていることに気づきにくいのが特徴ですが、乳がんも同様です。しかしながら、乳がんの場合は通常のがんとは違い唯一セルフチェックで確認することができるがんです。もしセルフチェックで乳がんの兆候がみられた場合であれば、早めのうちに病院に行って検査をすることが大切です。自分は乳がんではないと安心するのではなく、まずはセルフチェックで確認しておくことが肝心です。セルフチェックであれば、診察の費用もかからないうえ、すぐ家で行うことができるので、リスクを減らすだけでなく手間やコストを削減することもできます。

セルフチェックの方法

セルフチェックで代表的なものがシコリチェックです。乳がん患者は、胸や脇の下あたりにシコリが発生するケースがほとんどです。シコリのチェックは手で胸や脇下の部分を触診しながらチェックします。もし妊娠や授乳期でない女性の場合は、シコリチェックの時に乳房や乳首を絞って、分泌物が無いか確認することも大切です。入浴時などを利用してチェックすると比較的調べやすいと言われています。その他にも、乳がんが発症すると、胸の形も変わってくるといわれています。胸にくぼみが出てくる人や、左右の胸の大きさがかなり違う人もいるので、鏡の前で自分の胸を確認しておくと良いでしょう。早期発見を目指す為にも、できれば月に一度は自己触診でセルフチェックをしておくのが良いでしょう。

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